[After Effects]シンプルな立体感と小物のモーションを作る

今回は奥行きのあるテキストアニメーションを作ってみます。

今回のアニメーションの要素は3つ

  • 文字の奥行き
  • 出てくる植物と動き
  • 出現と消滅のアニメーション

文字の奥行き

新規にテキストレイヤーを作成します。配置場所をここで決めておきます。

文字をマスクに変換

テキストレイヤーを選択して、レイヤーからテキストをマスクを作成を選択します。これでテキストの形のマスクが作成されます。

マスクを反転

穴が開いた状態にしたいのでマスクを反転します。

背景を配置

テキストの中の色に当たる背景を作成します。

シェイプに影をつける

シェイプレイヤーにドロップシャドウをかけると奥行きが出る様になります。

出てくる植物と動き

この植物の形はフォントで再現しています。

  • Hello My Love Ornaments

Adobe Fontsで無料でダウンロードができるので落としてください。

動きはアニメーターで作る

という訳でただの文字扱いなのでアニメーターを使えば植物がそれぞれ動かせるといった仕掛けです。これを先程のマスクを反転させたレイヤーの下に配置すれば植物が出てくるアニメーションの完成です。

文字の出現と消滅

文字の出現と消滅はパスの拡張で出現と消滅をさせています。

出現とアニメーションは目合わせで作成しましょう。イージングも忘れずに。

これで完成です。いろんなパターンができるので試してみてください。

皆さんも試してみてください。

パスアニメーションを理解して快適なAe生活を^^

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