[After Effects]MotionElementsのAEテンプレート販売で考えるこれからのクリエイターの形(超個人的思想)

AEクリエイターはより自分自身で自分を売っていく時代の本格的な到来

どーもこんにちは!EverydaySkillShare中の人です。令和に入りより時代の流れが早くなったと感じる今日この頃です。みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

さて、今までは当たり前だった終身雇用も崩壊しかけ、働き方改革で職場環境も変わってきています。また、映像に関しても複数の部署が連携をして作っていた体制から一つの部署で複数の業務を受ける時代となり、それはもはや会社という単位ではなく個人という単位で求められています。(文字にすると重いなぁ。。。。)

自分は「映像講師」という仕事をしているので色んな方と関わります。育てたい側と育ちたい側の意見を聞いていても一様に感じるのがコレです。

たくさんのタスクを一人で抱えている(抱えさせたい)

まぁなんという無茶振りなのかと思いますが。。クリエイターとしては「受難の時代」でもあり「個を出していく時代」でもありますね。クリエイターの皆さま本当にお疲れ様です。とりあえず言いたいのが「クリエイターは魔法使いじゃないよ。」言っておきます。金曜夜に修正言われて「月曜まででいいから」と言われても「いや、土日返上計算だよそれ」となりがち。。。なんとかしていきたい。。。。

言われたことをやるでは必要とされない

良くも悪くも「言われていた事をする」で良い時代がありました。しかし、今は黙っていると状況が悪くなっていることが多く、周りも助けてくれない(自分のことで精一杯説も。。)今の環境でクリエイターはどのように進んでいくんでしょうね。。。「ワンちゃんの待て状態」ではなくこれからの働き方として変えていかないといけない部分の一つです。

新しい収入の方法を自分で作る

この解の個人的な見解の一つとして、これからはもっと自分で売り込んでいくべきと感じます。自分の身は究極自分しか守れない訳ですし。。。今までは与えられていた環境でなんとかなっていたとしても、これからはそうでは無いことも多いでしょう。そのために自分の価値をあげ、それを発信していくことが重要です。ちょうどAEだとそれが出来るので色々と考察してみました。幸い最近だとSNSの環境も整いアピールしやすくなっているのもいいですよね。

生活の柱は複数持つ

ropewalker. man on the rope against gringe abstract sky

今の時代、何が起こるかわかりません、リスクヘッジを考えるといろいろな収入の柱を持っておくべきです。他の仕事の傍でもなんでも構わないので複数の収入源を持っておくと心静かに暮らせます。まぁ中にはAEテンプレート販売で月に50万円以上稼ぎ出すクリエイターもいると聞くので生活のメインにもできるかもしれませんが。。。笑

自分表現(aep)を売る事の重要性

自分自身の作品を直接売れる形にすることは大きな事だと思います。AEは0から1が作れるソフトです。その中だけで完結できる表現も多く、現在進行形で動画制作をする上で欠かせないツールの一つでもあります。業務に使っているとせっかく作った作品をその場だけで消費することも多く悲しい思いも多いですが、この作品の一部の表現を他の人に使って(購入して)もらう「aepテンプレート」という考え方は持っておくといいと思います。

テンプレート作成でスキルが定着する

これは自分自身がそうだったんですが作業で使ったaepを第三者が使いやすいように整理する事はスキル定着に最適です。結構偶然の産物でできるものは多いのですが(バーサーカーモードに入っているので本能のまま作っている説)、それをなぜそうなったか?どうすれば使いやすくなるか?を考えてテンプレートを作ると自分の作った表現が頭の中で定着するのを感じます。そうする事によって次回の作業の助けになることもしばしばです。

C to Cによって得られるユーザーからの肯定感

直接売る事によってユーザーと繋がります。購入されたことがわかるとそれだけで嬉しいものです。どうしてもクリエイターは自分の作ったものがどう使われていくのかは見えにくいものですが、ダイレクトにユーザーにつながる事によってそのaepに存在意義が持たされ、それを作ったクリエイターの脳が満たされる(やばい表現ですが。。。)ようになります。クリエイターはいくら肯定されても満足しない生き物なのです。(ディスられるのは嫌)

今のファッションを考えるようになる

やっぱり作るからには色んな人に使って(買って)欲しい訳です。そうするとどのようなものがニーズが多いのかをより考えるようになります。結果としてそれが俯瞰した評価を持つ事につながり自分のスキルにも良い影響が現れてくると思います。

売れるaepを作って、世の中の仕組みを知る

物を売るという事は「表現をするという事」と「ユーザーのニーズを考える事」になります。そうするとaep自体はもちろん。SEO(検索されやすい)対策なども合わせて考えるようになり世の中の仕組みに触れるようにもなってきます。最初は今の流行りに合わせて作っていたものが慣れてくると、これから流行るであろう半歩先のものを提示して自分がその中心に立つ事も不可能では無いです。そりゃあ、狙いすぎて爆発することも多々ありますがそれはご愛嬌です。やっちゃえばいいんです。(でもパクってはダメ!)

とりあえず歩き出す(売ってみる)

一番大事なのはこれです。かっこいいテンプレートじゃないとか、スキルがまだだとか、そんな事は二の次ですね。まずは売ってみる事。たまに「あいつ本気出したらすごいのにな。。。」「まだ本気出してない」とか聞きますがそれが本気なんですよ。笑。自分はテレビ世代なので与えられる事に慣れていました。与えられる事になれると常に待ち(ワンちゃんの待て)状態。でも何も生まれないんですよね本当。言われてから動いてると常に遅れを取るので勝つ事はないのかなと。。。(もちろん例外はありますよ?ありますけど。。。)

どこで売るか?

でどこで売るかになる訳ですが個人で売ると流石に手間だったりする作業も多いです。そこで使っていくと良いのがテンプレート販売サイトです。Motion Elementsなどのサイトは簡単に登録できて販売も簡単です。クリエイター登録をすれば自分の作品を発信できるのでおすすめです。試しに無料配布することもできるのでユーザーの興味の動向はどこかを考えたりすることも可能です。

MotionElements

是非チャレンジしてみて欲しいと思う今日この頃です。自己表現を生活につなげていく事はこれからの時代非常に大事だと思う冬の記事でございます。笑

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