[After Effects]トラックマットを理解する

トラックマットはレイヤーの上下で表示範囲をコントロールする便利な機能です。よく使うアルファマットを自分なりにまとめておきたいと思います。

トラックマットとは?

  • 表示範囲を決めて合成する処理

指定したレイヤーの情報から表示させる部分を抽出する機能です。

使用時の注意事項

  • 上のレイヤーで表示範囲を決める
  • 上のレイヤーは非表示になる
  • レイヤーの上下の関係は崩さない

大きく分けてで2種類あります。

  • アルファマット
  • ルミナンスキーマット

アルファマット

上のレイヤーの形の部分をもとに合成します

  • アルファマット = アルファがない部分で型抜き

と覚えるといいと思います。

アルファ反転マットはアルファマットの逆の状態です

  • アルファ反転マット = アルファがあるところだけで表示

ルミナンスマット

ルミナンスマットは上のレイヤーの明るさを基準に合成します

  • ルミナンスマット = 上のレイヤーの明るい部分だけ表示

ですね。ルミナンス反転マットはこの逆で

  • ルミナンス反転マット = 上のレイヤーの明るくない部分だけを表示

トラックマットって解っているようで解っていない部分が多いですよね。この際に是非覚えておきましょう。

Tips

  • 明るさが足りない時はトーンカーブなどでコントラストをつける
  • チャンネルシフトを使えば特定の情報を対象にできる

トラックマットを使って快適なAe生活を^^

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