[エクスプレッション]次元を理解すればエラーが少なくなる

エクスプレッションを初めてよくぶつかるのがエクスプレッションエラーです。単純にウィップで繋げただけなのにエラーが出てしまって詰まってしまうこともあります。ビギナーがつかまるエラーで一番よくあるのが次元の違いです。

次元とは?

次元というのは簡単にいうと値のことです。プロパティの数値ですね。これが何列あるかで次元が変わってきます。

よく使うトランスフォームを例にしてみます。

1次元

  • X位置(次元に分割)
  • Y位置(次元に分割)
  • Z位置(次元に分割)
  • X回転(3D)
  • Y回転(3D)
  • Z回転(3D)
  • 回転(2D)
  • 透明度

2次元

  • アンカーポイント(2D)
  • 位置(2D)
  • スケール(2D)

3次元

  • アンカーポイント(3D)
  • 位置(3D)
  • スケール(3D)
  • 方向(3D)

このように分かれています。エクスプレッションは同じ次元同士でないとエラーが発生します。

  • 簡単にいうと2個あるものが1個しかないとエラーが出る

というふうに考えておくといいと思います。その複数の次元の一部を使いたい場合は工夫が必要です。

次元を理解して快適なAE生活を^^

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