[エクスプレッション]トランスフォームでみる数値入力の考え方

ここではエクスプレッションの数値入力について考えてみます。

次元の説明

1次元

  • 不透明度
  • x位置
  • y位置
  • 回転 : 2D
  • x回転
  • y回転
  • z回転

1次元は特に気にすることはなく数値をそのまま打ち込んで終わりです。強いて言えば全角になっていないかを確認しておきましょう。

2次元

  • 位置 : 2D
  • アンカーポイント : 2D
  • スケール : 2D

通常の位置はxとyの2次元になるので2つの数値が必要です。その場合はxとyをカンマでつなぎ、角括弧で閉じます。カンマとドットに注意しましょう。アンカーポイントやスケールも2D時は同じ考え方です。

3次元

  • 位置 : 3D
  • アンカーポイント : 3D
  • スケール : 3D
  • 方向 :3D

3D化した位置は奥行きのzが追加されの3次元になるので3つの数値が必要です。yとzの間もカンマでつなぎ、角括弧で閉じます。3D化すると次元が増えるスケールとアンカーポイントも同じくです。

Tips

  • 2次元以上の場合は角括弧で閉じる
  • 数値と数値はカンマでつなぐ

次元の違いによって注意点は変わってきます。角括弧やカンマに慣れておくことからエクスプレッションは始まりますので理解しておきましょう。

エクスプレッションを使って快適なAE生活を^^

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